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シャワー:使い方・選び方

・シャワールームでの使い方

シャワールームやバスタブでシャワーカーテンを使う場合には、”シャワーカーテン”の裾をバスタブやシャワールームの淵に引き入れた状態で使います。

布製のシャワーカーテンと二枚重ねで使う場合には、ビニール製の”シャワーカーテン”を内側にして中に引き込んで、布製のシャワーカーテンを外側にたらして使います。

・シャワーカーテンの取り付け方法

“シャワーカーテン”を設置する場合、シャワールームやバスタブの上にシャワーカーテンを取り付ける棒やバーが初めから設置されている場合には、棒の太さに合わせたフックが使えるタイプのシャワーカーテンを選ぶのがポイントです。

また、バーが取り付けられていない場合には、”シャワーカーテン”の付属フックが使える太さの棒や突っ張り式のポールを使うのもお勧めです。

・掃除方法
ビニール素材が多く使われている”シャワーカーテン”は、濯機で洗えるタイプが意外に多くあります。抗菌や防カビ加工されている”シャワーカーテン”でも、ある程度使ったら洗濯するとカビや汚れを防ぐことが出来ます。

また、シャワーを使うたびに軽く水気を拭き取るだけでも、カビを防ぐのにかなり役立ちます。激安の”シャワーカーテン”で使い捨てにするという人もいますが、ちょっと拭くだけでシャワーカーテンは長持ちさせることが出来ます。

・カビが生えてしまったら

カビが生えてしまった場合には、バスタブに漂白剤を入れたお湯を張り、1時間程度つけ置きしておくとカビを取ることができます。

バスタブのような広い場所でシャワーカーテンをひろげて漬けた方が早く全体を綺麗にすることが出来るのですが、バスタブに漂白剤を入れるのが嫌な場合には、大き目のバケツを使うと便利です。

フックやポールなどにもカビが生えやすい場所です。漂白剤に漬ける場合にはフックを別に取り外して漬けておくと、細かい隙間のカビも取ることが出来ます。

・便利な使い方
“シャワーカーテン”には、ポケットがついているタイプやオシャレなデザインのものもたくさんあります。シェルフや衣装ケースの目隠しとして”シャワーカーテン”を使うのもお洒落れですよね。また、冬には窓際から冷気が入ってきやすいのですが、レースカーテン代わりにシャワーカーテンを使うと冷気が入るのを防ぎ、暖房の効率を上げることができます。