・デザインの選び方
遮光カーテンに使われている生地は、光を通さない加工が施されているためかなり密度の高い印象を受けます。そのため、カーテンのデザインも薄い色あいや鮮やかなカラーが出しにくい特徴があります。
遮光カーテンとしての機能性を重視する場合には、無地がおすすめです。重たい印象を与えがちな遮光カーテンを少しでも軽く見せるためには、リネンやコットンなどを取り入れた白やベージュなど明るい色やシンプルな単色のものを選ぶのがポイントです。
・遮光性を高める工夫
遮光率が高いものを選んでも、使い方やカーテンの位置によってあまり暗くならないと感じる場合もあります。
こういった場合には、遮光性のあるレースのカーテンを重ね使いするのも良いですが、遮光カーテンの裏に薄い遮光性のある生地を縫い付けるのもお勧めです。
この時、元のカーテンの長さより少し長めに取った裏地をつけると、ボックスのような効果も出すことが出来るので、より遮光性の高い自分だけの遮光カーテンを作ることが出来ます。また、もともと遮光率のあまり高くない遮光カーテンを使っている場合にも有効です。

