・ドレープカーテン
厚みのある生地を何枚も重ねて作られている防音カーテンは、通常のドレープカーテンよりたっぷりとしたドレープになっているものが多いようです。一般的に防音カーテンは窓枠よりひとまわり以上大きなものを使って窓に音が伝わるのを防ぎます。
そのため、ドレープタイプの”防音カーテン”は、既製品でもかなり大きなものが多いのが特徴です。遮光と防音の両方の機能を持つドレープカーテンもあります。
・パネルカーテン
パネルタイプの”防音カーテン”は、窓枠や壁との間に隙間ができづらいのが特徴です。パネル式の防音カーテンは、ある程度の重量があっても支えることができるしっかりとした作りになっているものが多いのですが、収納時にかさばる場合もあります。また、パネルより収納時にコンパクトに出来るロールクリーンタイプが人気があります。
・レースカーテン
防音カーテンは厚みと重量があるのが一般的ですが、薄い素材で作られているレースカーテンにも防音性があるものもあります。
防音レースカーテンの場合、ドレープカーテンやパネルカーテンに比べると防音性は低くなりますが、ドレープカーテンと重ねて使うことで防音性を高めることができます。
・アコーディオンカーテン
アコーディオンカーテンは、蛇腹状にするための芯を挟み込むような形で生地を張り合わせています。使われる生地も塩化ビニールなどのしっかりとした素材で作られているため、防音性が高いもが多いのが特徴です。
しかし、既製品のアコーディオンカーテンの場合、下や脇に隙間が出来やすくなる場合もあります。アコーディオンカーテンの留め具部分に、ぴったりと隙間をふさぐ工夫をするのがお勧めです。

