・ケースメント
一般的なレースカーテンに使われているレースより太目の糸でざっくりと大きめに編まれたカーテンで、レースカーテンとは別に扱われることもあります。
ケースメントカーテンは、素材感を部屋のインテリアにいかせるカーテンなので、綿やナイロン、麻などさまざまな素材が使われています。
また、夏などの温かい季節にドレープカーテンを使いたくないという場合に、レースカーテンと”ケースメント”を重ねて使うことで、透けにくく明るく涼しげな印象にすることもできます。
・ボイルレース
通常のレース糸よりかなり細い糸平織に作られているため、あまりレースっぽい印象がないタイプも多いのがレースカーテンです。
ごく細の糸を寄り合わせることで耐久性が高くなるように工夫されています。平織なのでレースというよりは布地に近いイメージに見えることもあり、レースカーテン以外にもパネルカーテンやはめ込み式の窓などに使われる場合もあります。
・アンティークレース
アンティークレースを使ったカーテンは、かなり凝ったデザインやモチーフが使われているものが多く、インテリアカーテンとして一枚で使われることが多いようです。
実際にアンティークのレースカーテンはかなりの高額ですが、アンティークデザインで作られているレースカーテンは通販やインテリアショップなどのオーダーカーテンやインテリアカーテンとして手ごろな値段で購入することも可能です。

